IOWA



IOWA
IOWA

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:515, ピープル・イコール・シット, ディザスターピース, マイ・プレイグ, エヴリシング・エンズ, ヘレティック・アンセム, ジェントリー, レフト・ビハインド(アルバム・ヴァージョン), シェイプ, アイ・アム・ヘイテッド, スキン・チケット, ニュー・アボーション, メタボリック, アイオワ, リペレイト(ライヴ)- ボーナストラック,
セールスランク:25437 位
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あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。

パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。

しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。

総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)



いい、いいよ!IOWA!

ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ!
へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。
もはやデスラッシュですね...!
混沌したSlipknot。

1st、3rdには無かった、攻撃的で混沌とした楽曲が目立つ作品。当時のメンバーの心境をそのまま映したようなサウンドである。
音圧はもちろん半端無いし、コリィの濁声、デスボイスにも磨きがかかって、ドスの利いたかすれ声がたまらなくかっこいい。もともと、バンド的にはデスメタルの要素が強いミクスチャーロックといった感じだったので、音楽性的には飛躍していると言える筈。
ただもったいなかった点も多い。
まず、#0、シドのターンテーブルのサウンドが減っていることである。ギュギュギュ・・・という感じの、スクラッチ音がほとんど無い。
もう一つは#5、クレイグのサンプラーが全くといっていいほど聞き取れないのです。ちょっと味付け不足な感じが否めない気が。

個人的にはSlipknotのなかで一番「キレた」サウンドで、完成度的にも最高ではないかと思っています。
中途半端なデスメタルより重くて、ぶっ飛んでいる作品なので、デスメタラーも十分イケるはず。正統派メタラーなど、誰でも親しみやすいわけではないですけど、ある意味音楽マニア向けで、そういう意味では十分な名盤です。
名盤

あまりにも浅いレビューが多いので、一応ファンとして書かせていただきます。
今作はファンの間では評価の高い名盤です。日本ではメロディアスな3rdや勢いのある1stが人気のようですが、決して3rdへの踏み台的な作品ではありません。
彼らのライブを体感した人間ならば、この作品時ツアーの異様な絶頂感も感じているはずです。さらにメンバー間の軋轢による不協和音など本来マイナスになるはずの要素が転じて、攻撃的なサウンドの発生に成功しています。これは「IOWA」という、彼らの故郷でもあり絶対的な土台を冠した今作品が、質の低いモノであれば、まず無理だったと思われます。レコーディング時にはプロデューサーのメンバーに対する圧力もかなり功を奏しているし、コリィのスクリーム(デスボイス)は表現や声質など全てにおいて今作品が最高の出来なのはファンならずとも認めるところでしょう。
あと…「うるさい」、「曲が悪い」といった感想をお持ちの方には、今流行のJ-POPをお聞きになるのがよろしいかと…。

すごくいいと思うけど・・・

いまいちファンの方々にウケが悪いのは何でだろう。Disersterpiece、The Shape、Metabolic・・・・・う?ん、迫力、曲自体は最凶だと思うなぁ。まぁこれらは個人的に俺が好きな曲だけど。
ぼやきはここまでにして、2ndアルバムらしい雰囲気が出てていいと思います。1stアルバムで彼らの持ち味、個性を存分に発揮した分、その延長として、勢い、迫力を前面に押し出してもうさらに衝撃を与えたって感じでしょうか。アルバムの構成も悪くないし。The Heretic Anthemの次にGentryを持ってきたりとか、聴いてて飽きさせないような工夫は見えますよね。
・・・・Gentryも最後気付いたらギャーギャー言ってるけど(笑)

個人的な意見としては、slipknot初心者の方、3rdアルバムを買う前にこのアルバムを聴くと3rdアルバムの良さがかなり伝わると思います。そういう意味でもslipknotって好きなんですよねぇ(*'ω`)順番どおり発売されてるって言うか・・・。

長々と申し訳ないっす!まとめると、slipknotも本気出したらこんなんなっちゃうよ、て感じのアルバムですね。
???????

『IOWA』は1st,3rdに比べて音質、音圧が良い感じで、一番SLIPKNOTらしい音が出ていると思う。

って言うか、最後のボーナストラック「Liberate [Live]」が、ライヴ音源なのに他のスタジオ音源より音が良くて迫力がある!

さらに何この演奏力の高さ??こんなの正直打ち込みサウンドじゃないと出来ないと思ってたのに・・・。

しかもこの人達、覆面マスク着けながら演奏しているんじゃ・・・。一体世界のレベルはどうなっているの??って思わず突っ込んでしまう。

とにかくHR/HMが好きだろうが嫌いだろうが苦手だろうが関係無しに聴くべき!

こういう系の音楽特に好きじゃない自分もライヴ行ってみたいと思ってしまった。




ロードランナー・ジャパン
スリップノット
VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)
Vol. 3: The Subliminal Verses
9.0:LIVE
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)




IOWA

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

iSelect

Isn't Anything

Isolation

It Never Rains in Southern California

It Won't Be Soon Before Long

Jazz

Jeff

Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live




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