稀代の聞き上手
森永博志という人の類い稀なインタビュアーとしての才能がなければ
この本は成立しなかったのではないかと痛切する。勿論ここに登場する
「ドロップアウトのえらいひと」たちの個々人がいかにも魅力的であり
輝いていることが大前提ではあるが、その魅力を引き出しているのは他
ならない森永さんである。
古くは柳ジョージの自伝「敗者復活」も森永氏の能力なくしては世に
出なかった作品であるし、矢沢永吉の「成り上がり」を糸井重里がまと
めた後で、何をしても「成り上がり」と比較対象にされる時期にたとえ
向うからやってきた企画であっても受けて立つ森永博志の姿勢に対して
敬意をはらいたい。
何をしても生きていけるし、どんな仕事をしても表現者である人は表
現者であること。その普遍性をこの本から感じれば人生なんてなんとで
もなるものだと思うのである。
好きなもの、と好きじゃないけど堅実なほう
最高。モチベーションもあがるし、情報量も増えます。 人には、人生の分かれ道が何度も何度もあると思います。 友達に誘われた、イベントに行く。行かない。なんて小さなものもそう。 それを選ぶか選ばないかで、大きく変わるものなんですよね。だとしたら、この本はよむべし。 そして実際に彼らに会いたいですね。
好きなもの、と好きじゃないけど堅実なほう
最高。モチベーションがあがります。 もっと好きに生きてもいいんだよって、言ってもらった気がします。 自分の常識だけで考えて、マイナスなことを考えていたら、 いつまでも今のままですから。よむべき。
かっこいい生き方
この本を読んで、思ったのは今の自分がどんな立場にいるのかということを考えさせられました。必要な学校にいて、やりたいことができているのか?不必要な学校にいて、安定した職に就くのを求めるのか? とにかく、好きなことやって、飯が食えるってかっこいいということを改めて認識させられました。チャールズ・ブゴウスキーの詩ではないけれど、この本には生き方の「ルールはないが、ヒントはある」っていうことを思わされました。サリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」と同様に若いうちに読んでおくバイブルだと思います。 ぜひ、一度読んでみて、本当のかっこよさを探してみては?
自分の人生を見直す本
この本を読んで思ったのは、自分の好きなことを自由にやることのできるすごい人たちの考え方を学べるバイブルだと思いました。必要な学校にいるか、それとも不必要な学校にいて、安定した職につくか?などこれからの人生について考えさせられました。 自分が本当にやりたいことを極めてそれで飯を食っていけるっていう生き方がすごくかっこいいなぁと改めて思わされました。チャールズ・ブゴウスキーの詩ではないけれど、この本には「ルールはないが、ヒントはある。」みたいな感じの本です。J・Dサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」と同様に若いうちに読んでおくべき本だと思います。 ぜひ、読んでみて人生について考えてください。
東京書籍
続 ドロップアウトのえらいひと クロスロード グレードアップバージョン―20代を熱く生きるためのバイブル やるだけやっちまえ!―GOLD RUSH 1969‐1999 アイランドトリップノート 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の本 (SANCTUARY BOOKS)
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